卒論 研究で知る
情報発信は、
譲渡への気持ちを動かすか。
日本の保護・収容・殺処分の推移を確認し、写真、動画、ストーリー、団体情報の透明性が認知・信頼・譲渡意向にどう関わるかを調べます。
- 全国推移
- 2004–2024年度
- 質問紙
- 30問
- 聞き取り
- 6対象別

出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」
保護猫を知り、感じ、考える
一匹の物語を読み、現状を知り、
私たちにできることを考えるプロジェクトです。

ずっと待っていたのは、
安心して眠れる朝でした。

ものがたりは、
ひとりぼっちの夜から。
ABOUT THIS PROJECT
数字で現状を知ること。物語で一匹の気持ちに近づくこと。信頼できる情報から、次の行動を選ぶこと。
卒業研究、絵本、Webサイトをそれぞれ独立した成果物として制作しながら、ひとつの問いでつないでいます。
THREE WAYS TO MEET THE QUESTION
研究・絵本・Web。それぞれの役割を分け、必要な人へ届く順番を考えました。
卒論 研究で知る
日本の保護・収容・殺処分の推移を確認し、写真、動画、ストーリー、団体情報の透明性が認知・信頼・譲渡意向にどう関わるかを調べます。


ぼくは、まだ少しこわかった。THE CAT IN THE STORY
白い毛に、うすい茶色。少し大きな耳と、茶色いしっぽの先。現在の主人公は、さまざまな保護猫の歩みから着想した架空の猫です。
実在の猫をモデルにするときは、飼い主への聞き取りと写真・名前の掲載同意を確認し、その子自身の事実を大切にして再制作します。
あさ